日本崩壊こそ、天によるリストラ断行である

生まれ変わるとは蛹が蝶になる革命をいう

 日本は敗戦によって国土が廃墟となったからこそ、全く新しい日本に生まれ変われたのです。
  生まれ変わるということは、色が変わって別のものになるということです。蛹が蝶になるように、色が変わって別のものになるということです。

 徳川幕府の色と、明治維新の色は全く別のものでした。蛹から蝶になるくらいに変わりました。
  敗戦から経済復興、そして経済大国という過程も同じく蛹から蝶になったのです。

 いわば、以前とは違うものになる、別のものになるというのが一番いいのです。全く違うものになるということです。
  そのときに蛹のほうを見るのか、蝶のほうを見るかです。蛹のほうを見ていては抜け殻を見ることになります。しかし、蝶のほうを見ると希望になります。

 徳川幕府、徳川家を見ていたら抜け殻を見ることになります。明治維新政府を見たら翔く蝶を見ることになるのです。一方だけに荷担すると変化が見えない可能性があります。変化する状況下の両方を見ることで大きく変わってきます。
  ここでいいたいのは、地球規模、宇宙次元でものを見るようにすることが大事だということです。これはある程度意識的に見ることができます。
  できることなら、地球規模、宇宙次元でものを見るようにしましょう。それを意識的にやりましょう。

 具体的には、従来の経済優先ではなくて、次の段階は意識優先、いわば日本人が率先して人間的意識レベルを上げていくことをはじめるのです。
  たとえば教育や、医療や、宗教、哲学をはじめとして、あらゆる分野において意識を変えていくのです。
  これらのバックボーンがあって、はじめて政治が重要になってくるのです。

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佐藤康行公式ブログ「日本人が世界を救う。」
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