日本崩壊こそ、天によるリストラ断行である

日本崩壊は天によるリストラである

「沈みゆく日本 そして 黄金の国へ」というのは、いってみれば"神のリストラ"です。しかし、人間に対しても、そのくらいスパーンと切れ味よくリストラを断行してくれる人をじつは国民は望んでいます。
  神ぐらいに厳しい人を、望んでいるのです。いや、神ほど厳しい存在はありません。
  神こそが、じつは一番厳しい存在なのです。

 なぜなら一切妥協がないからです。百パーセントの全存在だからです。神こそがこの世で一番厳しいのです。弁解も抗弁も一切通じません。神に情けというものはありません。その意味で、神に近い、神の厳しさをもって断行してくれる人を、いま国民は望んでいます。

 地球環境の破壊も、人口爆発も、テロも、戦争も、神は一切止めてくれません。ただ人間がやったことに人間が責任をもつのであって、人間は単に原因、結果の法則に責任をもつということだけしかできません。

 この宇宙を司る法則の中に人間は生きているだけです。
  その意味では、人間の考えること自体、やること自体はすべて宇宙の法則、いわば神の法則の範囲にあります。

 だから、人間は自ら考える自由の中だけでしか生きられません。人間が人間の限界を破れるとすれば、あくまでも神の手の内の中でのことです。
  世界中の核兵器を爆発させれば、地球を七回も八回も吹き飛ばせるというのも、可能ではあるでしょう。それも宇宙の法則内であれば起きるでしょう。
  神にとって、地球上に人類がいなくなっても、どうということはないのです。さらには地球が宇宙から消えたといって、どうということはないのです。恐竜が滅亡したことも、神にとってはどうということはありませんでした。
  そのことを、よく知ることです。

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佐藤康行公式ブログ「日本人が世界を救う。」
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