医療・教育・宗教はいままでの正反対になる

本人の性格を治せば病気は消えるしかない

私がここまで断言できるには、理由があります。
  私は過去十五年ほど、真我開発講座を主宰して一万人以上の方々をつぶさに観察してきました。そこでわかったことは、大体の病気は、早ければ一、二カ月から遅くとも一年足らず、およそ三カ月位で本当の自分、愛あふれる光そのものである本当の自分に目覚めると、あとかたもなく消滅してしまうということです。

 いわば、宇宙意識に目覚めて、もともとの自分は愛そのものの存在だということに気づき、自分は神そのものであると目覚めた瞬間に、人は最高最良の自己治癒力をもって、病気の根源である闇を一瞬にして消滅させることができるということです。

 これは私の実体験、実証による結果なのです。科学とは、結果から導き出される普遍の原則を法則化したものですが、私は一万人以上の実証例をもって、このような事実をベースとして、さらにこのことを徹底追究し、真我による実証科学として、これらを法則化しようと思っています。
  その意味でも、医学もすでに意識の時代に入っていると私は見ています。医学の進歩は外に向かうのではなく、人間の心の内部、奥深くへと向かってこそ、病気の根源を断つことができるのです。

 「病気を治すことは、すなわち本人の性格を治すこと」ということがやがて常識になる時代がくるでしよう。
  そこでの医療は、病気の根源的対処が重要視されるようになるでしょう。
  人間の根本とは何か、自分とは何か、本当の自分とはどういうものか。それらのことを体感し、体得し、体現できる人が医療現場で働くことになるでしょう。
  なぜならば、人間の根源がつかめなければ、病気を根源から治すことはできないからです。

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