黄金の国・日本は、使命に目覚めた調和の国になる

究極の宗教がある、宗教の中の宗教がある

  宗教とは、ひと言でいうならば全体と個の融合です。宇宙全体と自分という個が完全に融合調和している姿、それが宗教だと私はとらえています。

 すべてはもともとひとつ、全体というひとつが融合調和されたものにしかすぎません。地球の自転リズム、海水の満潮干潮のリズム、人間の心臓の鼓動、すべてひとつのリズムで動いています。

 私は、こう思っています。もし、世の中に本物の宗教があるとしたら、それは唯一、真我に目覚めることにある、と。

 そして、真我とは外からあたえられる知識ではありません。もともと内在している、すべての人間の中にある「愛」であり、「神」であり、それはまた「本当の自分」でもあるのです。それは、体感によって誰もが実感できるものです。
  その意味で、真我開発講座は、百パーセント宗教ではないし、宗教法人でもありませんが、私は、これこそが本物中の本物の宗教であると思っています。

 何度もいうように、本当の宗教とは真我の目覚めです。自分の内なる本当の自分に目覚めることなのです。
  なぜならば、真我に目覚めることによって、すべてはひとつであり、全体であり、調和であること、そして宇宙はひとつであることが悟れるからです。

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佐藤康行公式ブログ「日本人が世界を救う。」
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